パソコン奮闘日記

研究1 バックアップ編

形のあるものは、いつか壊れてしまいます。ハードディスクも例外ではありません。
最近のハードディスクは性能が向上していますが、所詮機械ですから必ずいつかは故障します。
明日なのか、それとも3年後なのか。でも必ずいつかは故障します。
ハードディスクが壊れてしまえば元も子も無くなってしまいます。
ハードディスクに保存したデータは戻ってこないのです。
遊びのデータなら諦めもつきます。
仕事などお金の絡んだデータだったりしたらもう最悪です。
取り返しのつかないことにもなりますし、もしデータを復活できたとしてもそのためには膨大な時間がかかったりします。
ハードディスクがクラッシュしてからでは遅いのです。

そこでバックアップを取ってみようと考えました。
CD−RにMO、いろいろとメディアはあるのですが、データのバックアップが出来たとしてもハードディスクを取り替え、OSやアプリケーションを再インストールし、データをリストアするなんていうのは気が遠くなります。
それに設定をやり直すなんていうのは、考えているだけで嫌になります。

そこでハードディスクを増設して、丸ごとバックアップすることにしました。
今では20Mのハードディスクも20,000円台であるし、ハードディスクの設定を変えて接続すればデータをバックアップした時の状態を取り戻せます。設定もそのまま、アプリケーションのインストールもいらない。
20,000円の投資で再インストールいなくても良いなんて最高ですね。

雑誌なんかを見てもデータのバックアップを、といったものばかりで、なぜ起動ディスクドライブをもう1本作るような記事を書かないんでしょうか。
ということで自分でトライしてみました。

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